~工務店とひとくちに言ってもさまざまです~(担当者から)

 

 「工務店というと一般の方はどんなイメージを持たれるのだろう」そんなことを工務店の社長さんと話しました。

 竹中工務店という大きな会社もありますが、一般的には 「住宅などを中心に、規模の大きくない建築工事をしている会社」 というイメージでしょうか。

 「でも、取り組み方がそれぞれ全然違うのにひとくくりにされても・・・」というのが社長さん(実は設計のトップでもあるのですが)の気になっているところのようです。

 

 時々耳にする喩えですが、レストランについて想いをめぐらすと少し説明ができるかも知れません。

 

----ホームからの続き----

 ファミリーレストランは、工務店ではなくハウスメーカーのイメージでしょう。大きな会社は全国規模で展開し、集中と選択を行い、なるべく多くの人の口に合う安定した味を提供しています。

 最近パワービルダーと呼ばれるようになった、価格とスピードで勝負している会社は、回転寿司や牛丼チェーンに似ています。業態を絞って仕組みを極限まで合理化しているようです。

 

 この見方の延長では、工務店は「私の町のレストラン」でしょうか。経営者(シェフ)のそれぞれの考え方のもと、技術を磨き個性を競い合っているようです。

 

 無農薬野菜を協力農家と育む店、個性的な素材を活かす店、海外で修行した創作料理の店、・・・それぞれ、得意分野を持ってアピールしています。中には、気さくな感じだけどあまり工夫の見られない店、というのも残っていますが、これは少しずつ減っていくに違いありません。

 

 ベルスが提携をお願いしたのは、それぞれ違った味付けながら家庭料理の上手な店です。新鮮な食材に気を配り、家族の健康とゆったりした時間を大切にする食事です。

 一時期は、高級食材をふんだんに使い、器に凝り、食べるスピードまで管理しようとしたこともありました。でも、それはホテルの役割で、住宅はもっと変化を受け入れやすい、柔らかい支えで成り立つべきだと気付いたそうです。

 

 工務店はこの10年間で大きな変化に見舞われました。さまざまな技術革新と絶え間ない競争は、勉強する組織としない組織の間にとても大きな溝を作りました。

 ここでは、保証・保守システムを整えて、家を次世代の財産として守ろうという強い決意を持った社長さんとそのスタッフを紹介します。

 

 顔を見て、言葉を交わし、この人たちなら・・・という工務店を見つけてください。

 ベルスも一生懸命サポートいたします。

image photo

+houses designed

by partner of BELS

okaniwakensetsu
okaniwakensetsu
soukensya
soukensya
okaniwakensetsu
okaniwakensetsu
tanakakoumuten
tanakakoumuten
odakakoumuten
odakakoumuten
soukensya
soukensya
tanakakoumuten
tanakakoumuten
odakakoumuten
odakakoumuten
odakakoumuten
odakakoumuten